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頑張れ!東海大相模

2019年8月17日

2019年、夏の甲子園。
今日は東海大相模の試合の日でした。
初戦は順当に勝ち上がって、今日が2試合目。必ず勝ってくれるはずです。

11時くらいに試合が開始したようですが、そのころから職員もみな気もそぞろ。看護師たちは待合室のテレビを時々チェックしては、都度戦況を報告してくれます。外来診療を行っている最中に「今、1点入りました!」なんて報告してくれる患者さんまでおられました。

しかし、結果は敗戦。
9-4で負けてしまいました。
本間君は2番でスタメン出場。最終回の9回裏にも内野安打を放ち、逆転の機運高まりましたが、その後は打線が続かず。残念ながら3回戦で東海大相模は姿を消すことになりました。

お母さんの本間看護師は昨日夜勤で朝まで仕事をしていて、夜勤明けで甲子園に向かう予定だったそうです。今日の3回戦は当然勝つつもりで、その後の準々決勝から決勝戦までを見越して自分の休みを申請していたとのこと。今日で負けてしまったということは、結局、甲子園で息子さんの応援に一度も駆けつけることが出来ずに終わってしまった、ということになります。息子さんの活躍する姿を、自分の目で見届けたかっただろうに。スポーツには勝ち負けがつきものとは云え、心が痛みます。可哀そうな事でした。

午後は病院全体が重たい空気に包まれておりました。

私は私で軽くビクビクしています。
それというのも・・・
「応援行かせてあげること出来なかったのかしら?酷過ぎるわ。」
「もっとたくさん休ませてあげれば良かったのに・・・。」
「働き方改革に逆行してるわ。あーヤダヤダ。ここってブラック」
職員の矛先が私に向いてきそうな気配を感じるのです。

いや、ブラックなんて滅相も無い。看護師さんの勤務体制は現場に任せているので、私には分かりません。本当に分からないのです。

大人がこういう姑息な言い訳ばかりしているから、高校球児のひたむきさが殊更に心を打つんだろうな。

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