スタッフブログ

HOME > スタッフブログ

ある日の妻との会話

2018年11月05日

ある日の会話。
「オレ、最近相当疲れてんだよね。仕事が忙しくてさ。体が重いんだ・・。」
「あ、私も。ホント仕事忙しくて。すごい疲れてんだよね。」
「いや、オレの疲労感はそんなレベルじゃないんだよね。体中がだるくて」
「私なんか、だるいを通り越してるわよ。『だるい』とか言ってられるうちは全然大丈夫。」
「・・・」

別の日の会話。
「あのさ、オレ、最近腰が痛いんだよね。」
「あ、私も最近腰痛いのよ。職場の人たちに聞いたら『働過ぎじゃないですか?』って、みんな言うのよね」
「いや、オレの腰痛はマジでやばいんだ。昨日も職場の看護師とかに聞いたら、『院長、過労が原因ですよ』ってみんな言ってくるんだよね・・」
「あんたなんてまだかわいいもんよ。私は職場で毎日相当重たいもの持たされてんだから。一度やってみたら良いのよ。あんたなんか1日で悲鳴上げるわよ。」
「俺なんか毎日湿布貼ってんだぜ。湿布で皮膚がかぶれちゃって。」
「私なんか明日コルセット買ってこようかと思ってるんだからさ。湿布とかそういうレベルじゃないのよ。」
「・・・・」

また別の日の会話。
「あのさ、オレ、最近眠れないんだよね・・。」
「あ、私も全然眠れないのよ。ストレスかしらね。」
「いや、オレはマジで眠れないんだよ。過労死の直前ってみんな不眠症になるって言うじゃない?ちょっと心配でさ」
「大丈夫だと思うよ。あんた、昨日もすごいイビキかいてたよ。私なんかその時間まで家事とかで仕事してんだから。」
「・・・」

なんでこんなことまで張り合うでしょうね。

誕生日プレゼント

2018年10月09日

娘の誕生日が近づいてます。
普段ほとんど口をきいてくれないのですが、こういう時くらい、プレゼントで釣れば、さすがに乗ってくるのではないかと思い。

「おい、そろそろ誕生日だろう?」
「なんで?」

なんで『なんで?』なんだ!とこっちが言いたい。
お年頃だから。
ここはぐっとこらえて。

「まあまあ。何か欲しいものあるんじゃないのか?買ってやるぞ」
「なんでも良いの?」

お!乗って来てきた!
ふふふ。お年頃とは言っても、中身はやっぱり現金なガキのままなのさ。

「あぁ、誕生日プレゼントだからな。なんでも言ってごらん。ほら、学校で流行ってるものとかあるだろう?」

『ブランド物の財布が欲しい』とか言い出したらどうしよう、と実は内心ドキドキしつつ。

娘、暫く考えたところで。
「えっとねー」
「お、決まったか。言ってごらん!」
「立派なお父さんが欲しい!」

「・・・」

台風

2018年10月01日

現在、9月30日、午後11時30分。
台風24号が関東を直撃しているようです。
さっきから窓ガラスが割れるかと思う位の風と雨。風が吹くたびに家全体が揺さぶられているような感じになります。

先ほど、珍しく息子がNHKのニュースを噛り付くように見ていました。
予報では、明日には関東を抜けるらしいです。
交通への影響も最小限にとどまりそうです。
一安心。

しかし息子にとってはそうでもなかったようで。
「なんだよ!またかよ!つっまねんねーの」
「なんだ、どうした?」
「最近の台風、いっつも夜中のうちに抜けちまうじゃねーかよ。」
「お前、何言ってんだ?夜中で良かったじゃないか?これがもし昼間なら首都圏機能がマヒするところだったんだぞ!」
「夜中じゃ意味無いんだよ!休校にならないじゃないか。直撃するんなら昼間来いってんだ。」

馬鹿者!
と、怒鳴ろうとしたところで、我が身を省みると・・・
確かに10代の頃、私自身もこいつと全く同じ思考回路を持っていたような気がします。
夜中の暴風雨の中を外に出て、「台風よ、朝まで行かないで!」と空に向かって本気で願ったことも一度や二度は有ります。だって数時間のずれで学校と部活動が休みになるかどうかの瀬戸際なのですから。

いや、もしかして、今でも・・・。

勿論、不謹慎だということは良くわかっています。

この打ち付ける雨。
確かに、息子の言う通り、最近の関東直撃台風は何故か夜中のうちに過ぎ去ってしまうことが多い気もします。夜寝て、朝目覚めた時にはすでに台風一過になっている訳ですが、睡眠中にピークが過ぎ去ってしまうのは、ちょっとだけ勿体無い気もしてしまうのです。

そして。
私は明日は埼玉の入間に診察に行く日です。
もしも昼間台風直撃なら・・・

台風で圏央道は全線通行止め。
→車は諦める。電車に切り替えよう。
→電車も当然全てダメ。一日中運休のお知らせが。
→こりゃダメだ。身動きとれん。
→休診だ!患者さんもお医者さんも看護師さんも、みーんな休んじゃえ!

もしも、そんなことになったら・・・なんて妄想しちゃったりして。
いや、ホント不謹慎ですね。
いけません。
ホントすみません。

一秒でも早く台風が過ぎ去ってくれますように。
明日、起きた時には台風一過、爽やかな快晴が広がっていますように。

イエローカード2枚差ってなんだよ。

2018年7月01日

おいおい。

今日は言わせて貰うぞ。

イエローカード2枚の差ってなんだよ。

「作戦通り」ってなんだよ。

だったらセネガルが同点に追いついたら、あそこから切り替えて1点入れられる自信があったってのか?

素人目に見ても、相手は最初から全く足が止まっていたのに。

攻めあぐねて、打つ手が無くなって来て、そこにたまたまコロンビア先制のニュースが入って来て、それで、「これ幸い」とパス回しに逃げる口実が出来た、ってところじゃないのか?

主力温存したってなんだよ。

「サブのメンバー中心だから仕方が無かった」ってなんだよ。

そんなに選手層厚いのか?

控えの選手とスタメンの選手とそんなに差があるってのか?

大体なんでスタメン6名入れ替えの情報をマスコミが事前に流しちゃったりするんだよ。なんでこの国にはそんな売国奴ばっかなんだよ。

「ベルギーに勝ったら、いよいよ次はブラジル戦」ってなんだよ。

勝てる訳、無いだろうが。

ルカクっていうスーパーサイヤ人みたいのがいるチームだぞ?

そうやってマスコミが煽ってばっかりいるから太平洋戦争が始まっちゃったんだろうが。

小村寿太郎が新橋駅で投石されるんだろうが。

多分、多くの国民は思っている。

次の試合、西野節がさく裂するんじゃないかと。

そう、超攻撃サッカーのガンバ大阪時代の再現。

3点とっても、守備度外視だから4点取られる。

勝つときは大勝ちするけど負ける時は気持ちいいくらい大負けしてくれる。

やっぱ大負けして方が良い。そして、国民が目を覚ました方が良い。

「俺たちは弱小国なんだ」と。

もう、1億総フットボール計画。

プロ野球廃止。

中学はサッカー部以外の部活動禁止。

マンガはキャプテン翼以外は全て焚書。

だから当然サッカーボール以外は友達禁止。

そうでもしないと世界と戦えません。

でもグ。

ループリーグ突破おめでとう。

夢を見せてくれてありがとう。

1日でも長く、夢を見せて欲しいけど、もう明後日にはベルギー戦が始まってしまうね。

もう十分な気もするし、でもやっぱ奇跡が起きてくれればと思う気もするし。

神風が吹くことを祈りましょう!

もう十分!

2018年6月27日

妻との会話

「ねえ、今回のワールドカップって日本すごいらしいじゃん」

「ああ、相手が10人とはいえ、コロンビアに勝ったからね。誰も予想してなかった。」

「次の試合も勝つんでしょ?私、相手知ってるよ。ほら、えーと。あ、そうだセザールって国でしょ。」

「違う。セネガルだろうが。『セ』しか合ってないし。」

「大体一緒じゃん。ま、いいわ。友達が言ってたよ。そのセザールってボビー・オロゴンみたいな人ばっかなんだって。やばくない?」

「アフリカ人がみんなボビー・オロゴンに見えてしまうだけじゃないのか?セザールじゃなくてセネガルだって。」

「まあいいわ。どっちでも。でも、今回日本優勝しそうなんでしょ?ワイドショーでずっとやってたよ。私も応援しよ!乾君かわいいわ~」

我が家だけじゃ無いと思います。

多分、こんな感じの会話が日本中至るところで繰り広げられているはずです。マスコミの手のひら返しは見事です。節操無さすぎないか。モリトモも核廃棄も鉄鋼の関税化も日本中から一瞬で消滅してしまったようです。でも手のひら返しは私も同じことですが。

セネガル戦、本当に感動しました。

良くあんなチームとやって引き分けたと思います。平均身長190㎝以上、ぱっと見、中学生チームと日焼けしたいかつい社会人チームがやっているのかと勘違いしてしまう程の対格差でした。国旗斉唱の時など、セネガルの選手にカメラが近づくと、もう、それはそれはすごい威圧感でした。同じ人類とは到底思えません。「CGで合成した架空の強化人間だ」と言われたら間違いなく信じてしまいそうです。日本の選手も恐怖を覚えたのではないでしょうか?そして選手以上の恐怖が監督でした。「プレデター」っていう映画ご存知ですか。宇宙からやってかた謎の戦士。あれとそっくり過ぎて。あの髪型で、あの眼光でピッチ近くに仁王立ちされたら、選手はもう気が気で試合に集中できなくなってしまったのではないでしょうか。

「勝てる試合だった」

「あの状況でパンチチングは無いだろうが」

色々と批判もあるようですが、皆さん、もう良いと思いませんか?日本代表、十分やってくれました。あれだけ批判と冷笑に晒され、あれだけプレデター軍団に痛めつけられて、もう身も心もボロボロのはずです。感謝しかありません。プレデターに勝ったのですもん。もう十分です。次のポーランド戦、負けても良いではありませんか。暖かく迎えてあげましょう。

神様、私は誓います。

次、負けても再度の手のひらは返しません。これから代表チームがどんなに弱体化しようとも、決して裏切りません。見放しません。

だから、誰もなケガしませんように。それから一人でも多く試合に出れますように。槙野とか、武藤君とか、山口蛍とか、ベンチを盛り上げてくれている選手にも最後チャンスが回って来ますように。

そして欲張るなら。

拗ねたレバンドフスキーが国に帰ってしまって試合に出て来ませんように。

このページの先頭へ

スタッフ募集
初診の方はお電話で予約のうえ、ご来院ください。

診療予約
インターネットご予約方法(PDF) »

初診の方へ 問診票(PDF)
こちらの問診票をダウンロードして事前にご記入いただいたものをお持ちいただくと受付がスムーズに行えます。

体外受精説明会

培養士外来予約

Facebook

当院ではクレジットカードでのお支払いが可能です。
利用可能クレジットカード