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イエローカード2枚差ってなんだよ。

2018年7月01日

おいおい。

今日は言わせて貰うぞ。

イエローカード2枚の差ってなんだよ。

「作戦通り」ってなんだよ。

だったらセネガルが同点に追いついたら、あそこから切り替えて1点入れられる自信があったってのか?

素人目に見ても、相手は最初から全く足が止まっていたのに。

攻めあぐねて、打つ手が無くなって来て、そこにたまたまコロンビア先制のニュースが入って来て、それで、「これ幸い」とパス回しに逃げる口実が出来た、ってところじゃないのか?

主力温存したってなんだよ。

「サブのメンバー中心だから仕方が無かった」ってなんだよ。

そんなに選手層厚いのか?

控えの選手とスタメンの選手とそんなに差があるってのか?

大体なんでスタメン6名入れ替えの情報をマスコミが事前に流しちゃったりするんだよ。なんでこの国にはそんな売国奴ばっかなんだよ。

「ベルギーに勝ったら、いよいよ次はブラジル戦」ってなんだよ。

勝てる訳、無いだろうが。

ルカクっていうスーパーサイヤ人みたいのがいるチームだぞ?

そうやってマスコミが煽ってばっかりいるから太平洋戦争が始まっちゃったんだろうが。

小村寿太郎が新橋駅で投石されるんだろうが。

多分、多くの国民は思っている。

次の試合、西野節がさく裂するんじゃないかと。

そう、超攻撃サッカーのガンバ大阪時代の再現。

3点とっても、守備度外視だから4点取られる。

勝つときは大勝ちするけど負ける時は気持ちいいくらい大負けしてくれる。

やっぱ大負けして方が良い。そして、国民が目を覚ました方が良い。

「俺たちは弱小国なんだ」と。

もう、1億総フットボール計画。

プロ野球廃止。

中学はサッカー部以外の部活動禁止。

マンガはキャプテン翼以外は全て焚書。

だから当然サッカーボール以外は友達禁止。

そうでもしないと世界と戦えません。

でもグ。

ループリーグ突破おめでとう。

夢を見せてくれてありがとう。

1日でも長く、夢を見せて欲しいけど、もう明後日にはベルギー戦が始まってしまうね。

もう十分な気もするし、でもやっぱ奇跡が起きてくれればと思う気もするし。

神風が吹くことを祈りましょう!

もう十分!

2018年6月27日

妻との会話

「ねえ、今回のワールドカップって日本すごいらしいじゃん」

「ああ、相手が10人とはいえ、コロンビアに勝ったからね。誰も予想してなかった。」

「次の試合も勝つんでしょ?私、相手知ってるよ。ほら、えーと。あ、そうだセザールって国でしょ。」

「違う。セネガルだろうが。『セ』しか合ってないし。」

「大体一緒じゃん。ま、いいわ。友達が言ってたよ。そのセザールってボビー・オロゴンみたいな人ばっかなんだって。やばくない?」

「アフリカ人がみんなボビー・オロゴンに見えてしまうだけじゃないのか?セザールじゃなくてセネガルだって。」

「まあいいわ。どっちでも。でも、今回日本優勝しそうなんでしょ?ワイドショーでずっとやってたよ。私も応援しよ!乾君かわいいわ~」

我が家だけじゃ無いと思います。

多分、こんな感じの会話が日本中至るところで繰り広げられているはずです。マスコミの手のひら返しは見事です。節操無さすぎないか。モリトモも核廃棄も鉄鋼の関税化も日本中から一瞬で消滅してしまったようです。でも手のひら返しは私も同じことですが。

セネガル戦、本当に感動しました。

良くあんなチームとやって引き分けたと思います。平均身長190㎝以上、ぱっと見、中学生チームと日焼けしたいかつい社会人チームがやっているのかと勘違いしてしまう程の対格差でした。国旗斉唱の時など、セネガルの選手にカメラが近づくと、もう、それはそれはすごい威圧感でした。同じ人類とは到底思えません。「CGで合成した架空の強化人間だ」と言われたら間違いなく信じてしまいそうです。日本の選手も恐怖を覚えたのではないでしょうか?そして選手以上の恐怖が監督でした。「プレデター」っていう映画ご存知ですか。宇宙からやってかた謎の戦士。あれとそっくり過ぎて。あの髪型で、あの眼光でピッチ近くに仁王立ちされたら、選手はもう気が気で試合に集中できなくなってしまったのではないでしょうか。

「勝てる試合だった」

「あの状況でパンチチングは無いだろうが」

色々と批判もあるようですが、皆さん、もう良いと思いませんか?日本代表、十分やってくれました。あれだけ批判と冷笑に晒され、あれだけプレデター軍団に痛めつけられて、もう身も心もボロボロのはずです。感謝しかありません。プレデターに勝ったのですもん。もう十分です。次のポーランド戦、負けても良いではありませんか。暖かく迎えてあげましょう。

神様、私は誓います。

次、負けても再度の手のひらは返しません。これから代表チームがどんなに弱体化しようとも、決して裏切りません。見放しません。

だから、誰もなケガしませんように。それから一人でも多く試合に出れますように。槙野とか、武藤君とか、山口蛍とか、ベンチを盛り上げてくれている選手にも最後チャンスが回って来ますように。

そして欲張るなら。

拗ねたレバンドフスキーが国に帰ってしまって試合に出て来ませんように。

奇跡!

2018年6月20日

やった!やりました!
アディッショナルタイム5分の最後の笛が鳴った時はテレビの前で泣き崩れてしまいました。
まさかコロンビアに勝つとは。世界が驚く奇跡が起こりました。
これがどれくらい凄い事か。
多分、ラグビーの前回のワールドカップで日本が南アフリカに勝利したことに匹敵するのではないでしょうか。
努力が生んだ奇跡です。

正直、今回のワールドカップ程、冷ややかに見ていたことは無いと思います。テレビ局は相も変わらず扇動していましたが、さすがに何度も何度も騙される程、国民は馬鹿ではありません。どうせダメだろう、と思っていました。恐らく殆どの日本国民が私と同じ思いだったはず。

特にコロンビア戦は大人と子供位の違いになるだろうと思っていました。どうせ負けるならばんばんゴール決められて5点差位ついた方がきっぱり諦められて、むしろすっきりするだろう、と思っていました。

それがです。
こんな番狂わせをやってのけてくれるとは。
監督も選手も批判の嵐の中、本当につらかったと思います。
只々、敬意と感謝です。

神様。
自分達の代表を一度は見放してしまった私の大罪をお許しください。
虫の良い願いだということは重々承知です。ですが、どうか後2試合、彼らに御加護を賜らんことを。(そして欲張るようですが、1発退場になったコロンビアの選手が帰国後に生命の危険に晒されないことも)

伴侶

2018年6月12日

最近長時間車を運転することが多くなっています。

一番の要因は、埼玉県に行き来するようになったことです。ご存知の方も多いかも知れませんが、この4月から埼玉県入間市の産婦人科を継承し、「メディカルパーク入間」として再出発させました。そのため、私も週2-3回現地に赴き、外来診療を行っています。通勤は大変ですが、やり甲斐もあります。

さて、それはさておき、運転の話です。

片道約90分のドライブなのですが、乗り込むほどに自分の車が愛おしくなってくるのです。今まで、そんなに車に執着心や愛着心を持ったことが無かったので不思議です。エンジンを始動すれば、日付を伝えてくれます。帰宅すれば、ナビに設定もしていないのに、「お疲れさまでした。」と毎回声をかけてくれます。最近はこんなことがありました。高速を走っていたら、何度か車線をはみ出してしまいました。多少疲れが出ていたのかも知れません。ふと気づくと、ディスプレイの所にコーヒーカップが表示されているのです。そこには「疲れているようです。一度休憩しましょう」と表示されているではありませんか。ああ、なんと優しい車なんでしょう。私の車には一定の車間距離で前の車を追尾してくれる機能が備わっていますが、時々、カーブなんかに差し掛かると、隣のレーンの車を間違えてロックオンしてしまいます。そんな時にも「こーいつ、可愛い間違いしやがって💛」なんて感じで、益々愛おしくなります。

そう、もはやこれは「自動車」という機械ではありません。「伴侶」という生き物です。そして彼女達は人間の伴侶と違って(全ての人が、という訳では無く、少なくとも私個人の伴侶とは違って)、決して口ごたえもしない。へそも曲げない。無視もしない。理不尽な要求も駆け引きもしない。どんな命令にも忠実に従ってくれる。そして、常に優しく労わってくれるのです。

多分、AIが発達するにつれ、まず車に搭載されるようになるでしょう。そうすると、私のような錯覚が現実になります。一人で運転していても、隣に最愛の伴侶が座っているような感覚。もうそれで充分なような気がします。

唯一の欠点は、余りに快適過ぎて、眠くなってしまう事。多分そのうちに必ず登場するはずです。眠い時に話し相手になってくれるナビが。それだけでも、助手席に乗せるとイビキ高らかに必ず爆睡する人間の伴侶に比べたら1億倍有難いことだと思います。

ボーちゃん強制連行

2018年3月14日

ボーちゃんが行ってしまいました。
ワンワン吠えたり、親戚に噛みついたりするので「しつけ教室」に強制連行されてしまったのです。

1月の冬のある休日。
帰宅すると、居なくなっていました
最低3か月の矯正プログラム。
うちの子をどこに連れて行ったのだ?
寒川にあるというその場所。ある日、住所を聞いてこっそり行ってみました。
「警察犬養成所」と書いてあるではありませんか。
うちの子は警察犬になんかなりません。なれません。しつけなんて、結構です。
どうか返してください。
意を決して電話をしてみた。
所長さんが凄く強面。
「お犬様じゃダメなんですよ、お父さん!」
「はい、どうもすみません。」
「どうするんですか?返すなら返しますけど。」
「いや、お任せします。どうぞ宜しくお願いします。」
「判ってくれれば良いんです。」
「あの、せめて面会だけでも・・・」
「だからダメですって。匂いで里心ついちゃいますから」
この所長さんは警察OBかしら?いや、戸塚ヨットスクールのOBか?

でも、気持ちを切り替えて。
ここ1年くらい、ボーちゃんばかり構いすぎていたので、久しぶりに子供たちと時間を作るようにしました。ちゃんと人間様の家族サービスもしてあげなくちゃ。そのせいか、最近子供たちもやや快活になったように思えます。

昨日のこと。
トイレに籠っていると、娘と妻の会話が聞こえてきました。
「ねえ、ママ、ボーちゃんいつ帰ってくるの?」
「だから最低3か月だって。我慢しなさい。」
「もう我慢できない。」
そうか、娘よ。お前のボーちゃんが可愛いか。よしよし。
「しつけ教室終わるまでは我慢しなさい」
「だって、ボーちゃん居なくなって、その代わりに相手しなくちゃいけないの私じゃん。」
「別に良いじゃない。それぐらい。」
「嫌。用も無いのに私の部屋入って来て、学校の事根掘り葉掘り聞いて来るし。もううざすぎる。」
ん?『相手する?』『うざすぎる?』誰の事を話しているのだ?
おい、まさか俺か?俺の事なのか?

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