院長ブログ

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院長ブログはアメブロへ移転しました

2020年1月15日

いつも院長ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今後、院長ブログにつきましては「アメーバブログ」へ更新をさせていただく事となりました。

ぜひ以下の「生殖医療専門医、内視鏡技術認定医 田中雄大のブログ」を宜しくお願い致します。

https://ameblo.jp/tanaka–yudai

 

 

 

 

てっぺん目指せ!

2020年1月15日

院長大変です。アメーバブログの閲覧数が赤丸急上昇です。全国順位が812位まで上がっています。

聞けば、私がホームページに載せていた個人的な戯言を、職員がご丁寧にアメーバブログにコツコツ毎日アップしていたらしく、その閲覧数が凄く伸びてているらしい。狙っていたものでは無いとはいえ、自分の書いた文章が世間で読まれている実感を持てるのは嬉しいことです。でも今の順位を聞いてしまうと、黙ってはいられません。こうなったら当然もっともっと高みを見てみたい。812番ってことは私の上にまだ800人以上もいるってこと。私自身はアメーバブログへのアップの仕方も閲覧の仕方も分からないのですが、何せ、第二次ベビーブームの競争社会で生きて来た性で、「順位」とか「順番」とかいう言葉に過敏に反応してしまうのです。2020年、新たな目標が出来ました。一番を目指します。ではてっぺんを取るにはどうするか。戦略を練ってみました。
① ライバルのリサーチはしない。
恐らく、それでメシを食べているような「トッププロガー」と言われる人々は相当の文章のテクニックを持っているものと思われます。彼らの記事を読めば相当勉強になると思うのですが、そうすると、私の個性が埋もれてしまう。ここは敢えて唯我独尊。我が道を行くために、競合のリサーチは厳に戒める。
② ターゲットを絞る。
例えば、朝日新聞や毎日新聞が、これほど世間から忌み嫌われても、潰れずに残っているのは、「日本を貶めたい」、あるいは「日本という国が大嫌いだ」、と考えている人々を、訴求対象として明確に絞っているからです。吾輩も読者層を絞らなければなりません。具体的には、不妊に悩む女性、あるいは子育て世代のお母さん。ポンコツの旦那さんに辟易している主婦の方、反抗的な我が子より、素直で従順なペットに愛情を注いでしまう男性陣。いうなれば、「医療業界からやってきた綾小路きみまろ」的なポジションを狙う。
③ 頻回の更新。
やっぱり一番大事なことはこまめに更新していくことでしょう。週1回の更新を絶対に欠かさないことを自分自身に課す。実は、「週イチの更新」には他の目論見もあります。私のブログを読んだ職員は皆、口を揃えて絶賛してくれます。「院長、これ文春とか、全国区の週刊誌での連載、全然行けるんじゃないですか?」と言ってくれる人もいます。でもあーいうのって締め切りが怖いじゃないですか?だから、週1回の更新がしっかり出来る習慣がついていれば、連載のオファーが来た時にも慌てずに対応できるはず。
④ 自分を信じる。
Self-confidence、自分を信じることがとても大事です。例えば、妻は職員と真逆な事しか言いません。「職員のおべんちゃらに乗せられた裸の王様。」「忖度にすら気づけない鈍感男」「おだてられて木に登るのは勝手だけど、その木が折れてケガしても自業自得だからね」等々・・。こういう愚かな意見に対しては、丁寧な無視が一番良い。

2020年のオリンピックイヤーですが、戦いは、観戦するより参戦する方がずっと面白い。アメブロ界の金メダル目指して頑張ります!

何枚が正解?

2020年1月15日

「ちょっとそこのティッシュペーパー取って」
妻が言うので、箱から1枚普通に引き抜いて渡したら、
「うわっ。たったの1枚。だからケチって言われんのよ。あー嫌だ。」

正解は何枚なんだ?2枚か?10枚か?

こういう時の相場があるなら教えて欲しい。
少なくとも学校では教えてくれなかった。
教科書にも書いていない。
NatureにもScienceにも掲載されていない。

でも、もうそんなことはどーでも良い。
次は箱ごとくれてやる。
ガツンと投げる。
顔面目がけて。
必ずやってやる。

3回ぽっきり

2020年1月09日

「あのさー」

夜、帰宅して、一人遅い食事をとっていると、娘がやって来て、私に話しかけて来たのです。こちらから話しかけても最近では能面のように無表情・無反応・無感情の3拍子を貫き通す彼女です。これは異例中の異例の事です。
「え?あ、オレに話しかけてるのかい?」
「他に誰もいないじゃん」
「あ、ああ、そうね。そりゃそうだ。ごめんごめん。な、なに?なんか用?」
なぜに自分の娘にこんなに緊張しなければならないのでしょう。すると娘はいつもの無表情のまま話し出しました。
「私さー、アナタには一生のうちで自分の事相談するのは3回だけにしようと心に決めてるの。」
「へ?『アナタ』って誰だ?もしかしてオレの事か?」
「だから、他に誰が居んのよ。」
「あ、ああ、そうね。そりゃそうだ。ごめんごめん。」
「その3回のうち、1回を今使って欲しい?」
「・・・・・」

ちょっと待て!なんだ、なんなんだ、この展開は!

お前、もしかして何か悩んでるのか?何か相談したいのか?恋愛か?進路か?学校でイジメにでもあったか?素直にお父さんに言ってごらん?いやちょっと待て。今1回分相談に乗ったしまったら、残りは2回しか無くなるのか?これからの長い人生、オレに相談してくれるのは、僅か2回だけになるって事か?それは困る。断じて困る。でも、お前の今の悩み、聞いて見たい。おい!どっちが正解なんだ!

私が出した答えはというと・・・
「ちょ、ちょっと考えさせてくれ」
あれから3日が経ちます。
未だに答えは出ていません。

明けましておめでとうございます

2020年1月04日

1月1日。
新年明けましておめでとうございます。

皆さま、お正月の過ごし方は人それぞれかと思います。私はというと、例年ですと、予定も無くグダグダしているのですが、今年は、弟家族と都内で会って食事をすることになりました。その場所というのが、何の因果か「ホテルニューオータニ」と妻が予約してくれたらしいのですが、私にとっては因縁の場所でございます。会食はお昼時だったのですが、お互い、会うのは久しぶりなので、つい話し込んでしまい、ホテルを出た時には、もう夕暮れになっていました。

エントランスから出ると、眼前には、見事なイルミネーションが。そう、それは、25年前、医学生だった私の脳裏に焼き付いている、あの「息を飲むような豪華絢爛な別世界」。「2020年」という年号を「Merry Christmas」に替えれば、ほぼ寸分違いません。ホテルでは、毎年、ずっと変わらず、同じようなライトアップをやっているのでしょう。


ちょっとした感慨。暫くうっとり見とれていると、すっと息子が近寄ってきて、私の耳元で囁いたのです。
「なあ、やっとこっち側来たな。」

一瞬、何の事だか分からず、「え?今何て言った?」と聞き返すと、息子は黙ったまま、にやりと笑ってエントランスのスロープをすたすた降りて行ってしまいました。

思い当たることははただ一つ。
つい先日のクリスマスにアップしたやつ。(参照:2019年12月25日付ブログ)
お前、まさか読んでたのか?
そんなに暇なのか?
知らなかった・・・

2020年、オリンピックイヤーでございますが、今年は息子ネタは封印することになりそうです。クオリティ、大分低下するかも知れませんが、ご了承のほど。
本年もよろしくお願い申し上げます。

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